ライブイベントからキャラクターショーまで対応。 常設ステージがない会場でも開催を可能にするステージトラックの活用事例。
ライブイベントやキャラクターショーにおいて、4t・10tステージトラックを規模に応じて活用。高さによる視認性向上や照明演出によりイベント性を高め、常設ステージがない会場でも開催を可能にしました。ステージ・電源・機材を一体で用意できる点が評価され、年間複数回の継続利用につながっている事例です。
本事例では、株式会社ヤツルギ魂 猪之鼻勇様よりお話を伺いました。
4t・10tステージトラックをイベント規模に応じて活用いただいています。
イベントの内容と規模感について

弊社では、男性アイドルユニットのライブイベントを中心に、「ローカルヒーロー祭」のアクションショーやキャラクターショーなど、多数のイベントを企画・運営しています。
主な開催場所は千葉県内の商業施設で、 来場者規模は 50〜100名程度の小規模イベントから、最大3,000〜5,000名規模まで幅広く実施しています。
イベント数は年間約150回にのぼります。
ローカルヒーロー祭
https://yatsutama.com/localherojp/
プロモーショントラックを選んだ理由
トラックステージの導入を検討する中で、インターネットで複数社を調べたことがきっかけです。
当初は他社のトラックステージを利用しましたが、「設営して終わり」という印象が強く、運営面でのコミュニケーションに不安が残りました。
その後、株式会社T・M・Cさんを知り、実際に依頼してみたところ、現場でのやり取りのスムーズさ、要望への柔軟な対応、安心感が非常に高く、現在も継続してお願いしています。
ご使用いただいた、トラックの種類・仕様について

イベントの内容や規模に応じて、
4t(中型) Type-L、10t (大型)Type-L、10t (大型)Type-S のステージトラックを利用しています。
特に駐車場などの常設ステージがない会場では、トラックステージが不可欠な存在となっています。
採用して良かった点

ファミリー層、とくにお子様連れの来場者が多いイベントにおいて、ステージが位置高くなることで後方からでも見やすい点は大きなメリットです。
また、照明やLED演出による視認性・演出効果も高く、「ザ・イベント」という雰囲気づくりに非常に役立っています。
ご利用いただいて

以前は施設常設のステージを利用していましたが、来場者数の増加により対応しきれなくなるケースがありました。
駐車場開催では、ステージ・電源・機材すべてを一体で用意できる、トラックステージという選択肢が最適解だったと感じています。