ディスプレイトラックでeスポーツ体験イベントを実現

eスポーツ体験イベントに4tディスプレイトラックを導入。車内にシミュレーターを設置し、高い視認性と全天候対応により来場者の注目を集める環境を実現しました。移動時の広告効果も評価され、改善を重ねながら安定運用と継続活用につながっている事例です。

本事例では、マツダパーツ株式会社 山田桂菜様よりお話を伺いました。
オリジナル仕様の4tディスプレイトラックをご活用いただいています。


イベントの内容と規模感について

販売会社の特設展示会や店舗イベント、東京オートサロン2025、メーカー主催のファンイベントなどで、eスポーツ体験イベントを実施しています。
グランツーリスモを使用したシミュレーター体験を通じて、多くの来場者にご参加いただきました。
体験人数はイベントによって異なりますが、特設展示会、店舗イベントでは約100名~250名。メーカー主催のファンイベントでは2日間で約500名。 東京オートサロンでは3日間で約900名の規模感でご体感いただいています。

MAZDA SPIRITS RACING

https://www.mazda.com/ja/experience/mspr/

プロモーショントラックを選んだ理由

関連会社からの紹介がきっかけです。
打ち合わせの段階で完成イメージや制作内容をお伝えしたところ、想像以上に多くのアドバイスや提案をいただきました。
その提案力によって完成への期待感が高まり、満足度の高い仕上がりが期待できると感じ、お願いしました。
また、制作前に工場見学をさせていただき、実際の制作工程や車両を確認できたことも、安心して依頼できた大きな理由です。

ご使用いただいた、トラックの種類・仕様について

GranTurismo7:TM&©2026SonyInteractiveEntertainmentInc.DevelopedbyPolyphonyDigitalInc.

4トンのディスプレイトラックを使用しています。
トラック車内にシミュレーター筐体を4台設置し、来場者が実際にグランツーリスモを体験できる構成としました。
外観もオリジナル塗装、ロゴマークのシートを貼り、特別仕様にしています。

採用して良かった点

イベント会場に入ってすぐ目を引き、「何かやっている」と感じてもらえる点が非常に大きいです。
トラックの荷台を活用しているため、高い位置で実施でき、全天候に対応しているため、イベント感をしっかり演出できています。
また、移動中も広告効果があり、「かっこいい」という声を来場者や関係者から毎回いただいています。

ご利用いただいて

当初は、老若男女問わず幅広い年代の方にeスポーツを体験してもらうことを目的に取り組みを始めましたが、実際に運用してみて、その目的は十分に達成できていると感じています。
導入初期には課題もありましたが、都度相談しながら改善を重ね、現在は安定した運営ができています。
今後も、別のディスプレイトラックを活用した企画などで、引き続きお願いしたいと考えています。


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