公園イベントでも「見える・届く・集まる」 ノーマライゼーションを体現する交流イベントを支えた4tステージトラック

障害者と健常者の交流イベント「スマイルチャレンジウォーク」にて、4tステージトラックType-Lを導入。公園内に進入できるサイズながら高さと面積を確保し、高い視認性で来場者の注目を集めました。音響も会場全体に届きやすく、イベント内容が伝わりやすい点が評価され、継続活用いただいている事例です。

本事例では、株式会社Fashionista様(スマイルチャレンジウォーク実行委員会 佐藤雅臣様)よりお話を伺いました。
ステージトラック 4t (中型)Type-L をご使用いただいた事例です。


イベントの内容と規模感について

障害者と健常者をつなぐことを目的とした参加型イベントです。
ノーマライゼーションの考え方を軸に、障害の有無に関わらず一緒にウォーキングを行い、交流を通じて相互理解を深めることを目指しています。
イベント内では音楽やパフォーマンスなどのエンターテインメントも取り入れ、来場者が1日を通して楽しめる構成としています。
開催場所は、ダイバーシティ東京近くのシンボルプロムナード公園・セントラル広場。昨年はイベント参加者約740名、来場者は約2,400名と年々規模が拡大しており、今年は参加者1,000名、来場者3,000名規模を目標にしています。
今後は全国各地への展開も視野に入れています。

スマイルチャレンジウォーク

https://www.challengewalk.jp/tokyo250420

プロモーショントラックを選んだ理由

ステージ設営のコストを抑えつつ、見栄えのする演出をしたいと考えたことがきっかけです。
ステージトラックを検討する中で複数社を比較しましたが、
・ステージが小さすぎる
・逆に車両が大きすぎて公園に入れない
といったケースが多くありました。
その中で、会場条件とステージサイズのバランスが最も良く、「これなら安心して使える」と感じたのがプロモーショントラックさんでした。

ご使用いただいた、トラックの種類・仕様について

今回使用したのは、4トンの中型ステージトラック(Type-L) です。
園内に進入可能な車両サイズでありながら、十分な高さとステージ面積が確保できる点が、イベント運営に適していました。

導入の結果

サイズ感・高さ・集客力のバランスが非常に良かったです。
ステージに高さがあるため、通行中の方や観光客の目にも入りやすく、自然と足を止めて見てもらえる環境を作ることができました。
音響についても、会場全体にしっかり音が届き、「何をやっているイベントなのか」が伝わりやすかったと感じています。
また、5~6人が同時にステージに上がっても窮屈に見えず、パフォーマンスを行う方たちにとっても使いやすいステージでした。

ご利用いただいて

事前の打ち合わせや当日の対応も丁寧で、毎回改善してもらえる安心感があります。
初回は設営時間に課題がありましたが、その後は調整・改善を重ねていただき、年々スムーズになっています。
こちらの要望を細かく確認しながら進めてもらえるので、安心してイベントを任せられると感じています。


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