富士スピードウェイ『頭文字D 30th Anniversary 2days』に10t大型ステージトラックType-Lをご使用いただきました

2025年9月13日・14日の2日間、富士スピードウェイにて開催された『頭文字D 30th Anniversary 2days』に、弊社の10t大型ステージトラック「Type-L」をご利用いただきました。

富士スピードウェイにて開催される頭文字Dイベントは、今年で11年目を迎える人気イベント。DAY1は「86/BRZ STYLE」とのコラボレーション、DAY2は作品に登場する全車種を対象とした「頭文字D World Summit」を開催し、頭文字Dの歴史を体感する2日間となりました。来場者数は37,600人を記録し、ステージの前は2日間を通して大盛況でした。

サーキットという広大な野外ステージ会場を支えた10t(大型)Type-L。今回は使用車両の特徴と活用ポイントをご紹介します。

今回ご使用いただいた車種:10t大型ステージトラック「Type-L」

10t(大型)Type-Lは、弊社が誇る最大サイズのフラッグシップモデルです。

  • ステージ幅:約13.8m × 奥行き 約5m
  • ベース車両:10tトラック

圧倒的なサイズで、来場者に強烈なインパクトを与えるステージトラックです。大人数が同時にステージに上がるシーンや、車両+トークイベントなど、アレンジの幅が広がります。

大規模な野外ステージで10t大型ステージトラックが選ばれる理由

  • 約13.8mのステージ幅:多人数の出演や演出装置の配置にも余裕がある
  • 抜群の視認性:サーキットのような広大な野外ステージでも、遠くから出演者がしっかり見える
  • オプションでLEDビジョン対応:大規模イベントの演出を一段階引き上げられる
  • 設営の手間を抑えて開催可能:大掛かりな組み立て不要、スピーディに本番へ

サーキットのような会場では、ステージそのものを「最適な場所に配置できる」機動力も、10tステージトラックならではの強み。当日も、DAY1・DAY2それぞれの企画で盛り上がる中、一体感のある空間が生まれていました。

「数万人規模の野外ステージで負けないサイズが欲しい」「大規模イベントの演出を、設営の手間を抑えて実現したい」――そんな現場には、10t(大型)Type-Lをご検討ください。

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